整形外科イメージ

メイクでうまくカバーしたい気になる目の下のたるみ

たるんでいると指摘され、自分で試しやすいメイクでカバー


久し振りに再会した友人に、目の下の皮膚がたるんでいると指摘された時はとてもショックでした。私自身はまだ元気に仕事もしていますし、スキンケアもぬかりなく行っているつもりでした。そのため年齢によるたるみとは絶対に無縁だと思い込んでいましたし、もし気になる部分があってもメイクできちんと隠せていると自信があったからです。

しかし友人にそう言われてから自宅でじっくりと自分の顔を見てみれば、年相応の老け顔だと実感しました。いつも鏡で自分の顔を見ているから、気づかなかっただけなのでしょう。そこで友人の指摘をきっかけに、自分なりの対策をはじめたのです。似たような悩みを持っている知り合いの話から、手術や整形など様々なたるみ 対策があるのが分かりました。その中から自分に合った物を選ぶのは大変でしたが、結局自分で試しやすいメイクでカバーする方法を選びました。やっぱり年齢を重ねていけば、手術や整形では隠しきれない肌の問題が出てくると感じたためです。

目の下のたるみはメイクでかなりごまかせます

三十代半ば頃から、目の下のたるみが大きく目立つようになってきており、かなり悩んでいました。
もともとあった涙袋が垂れてきているのか、目の下のクマも青黒く目立っており、これを何とかしないと老け顔に見えてしまうので、自分なりにいろいろな対策方法を探っていました。
目の下の皮膚は顔の中でも一番薄いということもあり、あまり激しいマッサージなどはしないほうが無難のようだったので、毎日朝晩のスキンケア時に軽く指圧をするようにすると、血行が良くなってきたからか少しすっきりとなり、むくみが取れたことでも、気になっていたたるみが若干ましに感じるようになりました。
もう一つ習慣にしていたのが、目元の体操で、これは指先を使わずに、目の周辺の筋肉だけで行うので、余計なしわやたるみを助長させずに済み、かなり効果的だったようです。
大きく目を見開いたり閉じたりをするだけで、最初は鏡を見ないとできませんでしたが、慣れてくると鏡で確認をしなくても自然とできるようになってきたので、一日の中で、意識して二回ほどはするように心がけていました。
そして、最も自分的に効果があったと感じるのがメイク方法で、私の場合は目の下の皮膚がやせて、落ちくぼんだ所に影のようなものができており、それがたるみを目立たせてしまっているので、このくぼみをふっくらと持ち上げるようにしなければいけないと思い、メイクの仕上げにハイライトカラーで目の下に明るさをプラスするようにしました。
使っているのはプチプラコスメで、数百円の安い化粧品ですが、これがかなり気に入っており、もう手放せません。
コンシーラーをべったりとつけていた時もありましたが、その時のほうが目の周辺が暗くて、疲れた表情に見え、たるみも目立っていたと思います。
時間の経過とともに、コンシーラーやファンデーションがよれてきてしまい、メイク直しをすることでさらに厚ぼったくなり、消したい影が目立つようになってしまっていました。
でも、ハイライトカラーを使って逆に皮膚を膨らませるようにすると、白さで反射され、目元が明るくなってきたことで小じわも飛んでわかりません。コンシーラーは使わず、ファンデーションも極力薄く塗るようにしているので、朝のメイクで夜まで崩れず過ごせるようになってきました。出かける用事があるときには、夕方に再度ハイライトカラーをはたいても、厚みが出ず、綺麗に塗りなおしたように仕上がるので、とても重宝しています。
最近では、青く影になっているくまの部分に、かなり明るめのコンシーラーをごくごく薄く叩き込むようにつけているのですが、これもかなり効果的だと感じています。
目元はかなり動かすし、コンタクトレンズを装着しているので、どうしても無意識のうちによくこすったりしてしまうので、あまりコンシーラーはつけたくないのですが、青みの部分がなくなると、もっと若々しい表情に見えるので、気合を入れたい日には使うようにしています。後は、まつげを強調させるようにして、視線をたるみからそらすようにしています。
年を取ると、目の上の肉が垂れてくるのか、目が小さくなってしまうので、まつげをしっかりと上向きに上げて、ボリュームアップマスカラを塗るようにしています。
アイラインもきちんと引いて、目元をしっかりと際立たせるようにメイクをすると、それだけでもかなり違います。
きちんと正しいメイク方法を勉強してみると、どれも理に適ってるので、確実に効果が出るようになり、以前よりも化粧がうまくなったと褒められます。
目元が明るくなるだけで、顔全体の印象がぐっと変わり、見た目年齢がかなり若返ってきたので、髪形も思い切って短くしました。


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